株式会社ビビッドガーデン代表取締役社長 秋元里奈 〜産地直送野菜で美味しく美しく〜

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今回は、農業の抱える課題を、IT技術を用いて解決するビビッドガーデンの代表取締役社長 秋元里奈さんを取材しました!

 
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senda-plofile神奈川県相模原市の農家に生まれる。
慶應義塾大学理工学部を卒業した後、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。
webサービスのディレクター、営業、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任。
2016年11月にビビッドガーデンを創業。

【 好きな街 】

・茅ヶ崎
・三軒茶屋

【 オススメのお店 】

【グルメ】
・ミスタービーン
(渋谷の駅にある、しぼりたて豆乳ドリンクが飲めるお店で、豆乳やきが好きです)

【 好きな食べ物 】

・野菜
(ナス、トマト、ズッキーニなどの夏野菜が特に好きです)
・お米
(日本酒も好きです)

【 好きな男性のタイプ 】

・仕事に誇りを持っている人
・驚くほどポジティブな人
(起業したてということもあり、忙しい時はどうしても仕事優先になってしまうので、それを理解しお互い頑張っていける人がいいです。また、どんなに落ち込んでいる時も、一緒にいるだけで元気になれるような、ひたすらポジティブな人がいいです)

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起業のきっかけを教えてください。

神奈川県相模原市の農家に生まれましたが、大学卒業後は DeNA にてゲーム事業やメディア事業など、農業とは全く関係のない仕事をしていました。仕事自体は非常に楽しく、やりがいを持って取り組んでいたのですが、「自分のやりたいことは何なんだろう」というモヤモヤがずっとありました。

そこで休日を利用して色々事業を考えていくうちに、まずは実家の問題を解決したいと思うようになりました。と言いますのも、実家の農作業者がどんどん高齢になり、ついに母一人となってしまった今、農地のほとんどが作物を育てていない「遊休農地」になっていたのです。遊休農地を持て余すのはもったいないと思った私は、どうにか有効活用できないかと考えはじめました。そして、農業について勉強をしていくうちに、高齢化による課題を抱えているのが実家だけでないことを知りました。

現在、日本の農家の平均年齢は 66 歳。実家と同じような悩みを抱える農家がたくさんいるという現状を目の当たりにして、「DeNA で培った IT の知識を活用し、日本の農業の抱える課題を解決したい」という思いが強くなり、起業に至りました。

今はまだ、サービスの準備をしてる段階ですが、農家さんと消費者の距離が近づくようなサービスにしたいと考えています。具体的には、農家さんと消費者が直接やりとりして、産地直送で野菜を購入できるようなサービスですね。

 

産地直送野菜、美味しそうですね!

私も、農家さんと直接やりとりをして野菜を購入していますが、やはり新鮮で美味しいです。特に、葉物野菜は食べた時のサクサク感など、違いが顕著です。スーパーで出回っている野菜はいろんな業者を挟んでいるので、かなり日数が経ってしまっています。産地直送だと、昨日採れたばかりの野菜が届くので本当に新鮮です。
また、価格以上の価値といいますか、例えば、「今回はおまけにコレも入れとくね!」のような暖かいコミュニケーションがあったり、まるで実家から野菜が送られてくるような感覚になり私はとても好きですね。

農家というと、例えば、ピーマンだけ、小松菜だけというように 1 種類の野菜をたくさん作っているというイメージがあると思うのですが、そういう農家さんだけでなく、少量多品種作られている農家さんもいます。その場合は育てている野菜だけで野菜セットができるので、それを消費者に HP や Facebook グループなどのコミュニティー内で直接販売していたりするんです。
ただ、一般の方がそういう農家さんを見つけ出すのは大変だと思うので、「ここに行けば素敵な農家さんが見つかる!」という場所を作りたいと思っています。

忙しく仕事をする中でキレイを保つコツを教えてください。

食事には気をつけています。
農業の仕事をするようになってから特に感じるのですが、野菜にこだわって食べると体調も肌の調子も変わります。

外食も多いので、家ではなるべくバランスよい食事を心がけています。農家さんから直送で野菜が届くので、よくサラダにして食べているのですが、心なしか体が軽くなった気がします。

 

ファッションで気をつけていることはありますか?

農地に行くこともあれば、オフィスでの打ち合わせに行くこともあるので、日によって服のテイストが違います。
農家さんのところに行く時は、パーカーにジーパンなどのラフな格好で、それ以外はカチッとした服装のことが多いです。

今日は、撮影もあるので、顔周りが明るく見えるように白い服にしました。ただ、後で打ち合わせがあり、あまり派手な格好ができなかったので、差し色でイヤリングは赤色にしています。

ネイルも好きです。
仕事柄、農作業をすることも多いのですが、ネイルだけは必ずネイルサロンに行って綺麗にしようと思っています。
指先が綺麗だと、なんだか嬉しいじゃないですか。母親にネイルをしてあげたこともありますが、普段はおしゃれに無頓着な母も、ネイルをすると気持ちが上がると言っていました。農業というと地味なイメージを持っている人もいるかもしれませんが、私は農業もおしゃれも、思いっきり楽しみたいと思います。

メイクで気をつけていることはありますか?

年齢が上に見られることが多いので、リップやチークは明るい色を使うようにしています。

また、メイクではありませんが、髪の毛は気をつけていますね。
髪が長いので、家でのケアだけでなく、最低月に1回は美容院に行きトリートメントをするようにしています。
TOKIO トリートメントが髪質に合っているようで、気に入っています。

 

プライベートは何をしていますか?

サラリーマンとして仕事をしている時は、友達とご飯に行ったり、実家に帰って母親の手伝いをしたりしていました。今は、プライベートと仕事の境目がなくなっていますね。事業を考えたり、農家さんをまわることが楽しいので、仕事というよりも楽しくやっているという感じです。

将来の夢・目標を教えてください。

仕事では、先ほども申し上げましたように生産者(農家)と消費者の距離を近づけたいと思っています。
みなさんが毎日当たり前のように食べているご飯は、生産者がいないと食べることができません。そんな貴重な生産者が、現在様々な課題を抱えています。私は生産者と消費者の距離を近づけることで、より一次産業に興味を持ってくれる方を増やしたいと思っていますし、それにより生産者の価値を上げることができると嬉しいです。
個人的な目標は、結婚もまだですが、例えば、結婚して子供が生まれたとしてもバリバリ経営者としてやっていきたいですね。
育児も仕事も両立しているママ、経営者になりたいです。
もともと、モノを作ることが好きで、自分がゼロから作ったモノで喜んでもらえることが好きなんです。理工学部を卒業していますが、当時はプログラミングに興味がありました。授業レベルですが、簡単に動くモノを作った時に、みんなが面白がってくれて、それが成功体験としてあります
DeNAも、実はエンジニア希望で受けているんです。経営者に強いこだわりがあるというわけではないのですが、どのような形であれ、いつまでも事業家であり続けたいと思っています。

 

ビビッドガーデン

農業従事者の高齢化、新規就農者の減少、限定的な販路など、様々な課題を抱える日本の農業。その結果、農業従事者は減少し、耕作放棄地は年々増加しています。
私たちビビッドガーデンは農業の抱える課題を、IT技術を用い1つ1つ、解決していきます。

 

 

リノべる株式会社 広報 田尻有賀里 〜美人広報のキレイの秘訣は食べ合わせ!?〜の記事、DMM.com 広報 平理沙子 〜才色兼備ママの仕事&美容テクニックとは!?〜の記事も合わせてご覧ください。

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