mixtape共同創業者CEO 多田雅斗 〜エンジニア社長の輝くライフスタイルとは!?〜

Popcorn Guyとは・・・♡

Popcorn編集部イチオシの「なりたい自分」を体現している素敵な男性をご紹介!
今回は、mixtape 共同創業者CEO 多田雅斗さんです。

 

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新卒で人材系ITスタートアップに入り、約2年間、アルバイトや転職といった求人メディアの開発を担当。その後、あるスタートアップに転職し、共同創業者Utility Playerである堀辺と知り合い、何か一緒に面白いことができないかということで、mixtapeを立ち上げる。

【 モットー・大切にしている言葉 】

・「Less is more」
(少ないことは豊かなことという意味です。例えば、会社だったらお客様のご要望を全て受け入れるのではなく、その中の本質が何かを考えたり、プライベートであれば、部屋には本当に必要なものだけを置いたりして、最小限や効率化みたいなところを意識しています)

【 ファッションテクニック 】

・着回しができる服
(頻繁に買い物は行かないので、着回しができるような服を心掛けて買っています。秋冬は、シャツとカーディガンが何パターンもあります。)
・エンジニアらしくない服装
(方向性でいうと、エンジニアというといつもジーパンを履いているようなイメージがあると思うので、敢えて、スラックスを履いたりしています。人と会う日は特にカチッとした服装にはしています。)

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mixtapeさんが展開するコンタクト管理サービス「formrun」について教えてください。

formrunは、問い合わせフォームの設置からリスト管理まで、フォームから始まるプロセスを1つにしてフォームに関する面倒を一気に解決するサービスです。
どんなWebサイトにも必ずあるのが、問い合わせフォームでして、盲点ではありますが、問い合わせフォームが企業とお客様をつなぐ唯一の接点であることが多いのです。
実際に自分の経験でもあるのですが、自社の採用で興味がある、プロダクトに興味がある、質問がある、など様々な内容で問い合わせフォームから問い合わせを受け付けた時に、そのことに誰も気づかない、気づいたとしても誰かがやってくれるだろうということで、こぼれ落ちてしまう、さらには、Aさんが対応している間にBさんが対応してしまってバッティングしてしまうといった事態が多発しているのではないでしょうか?
ではなぜ、そんなことが起こってしまうのかと考えたときに、お問い合わせの対応は会社にとってのコア業務ではないんですよね。にもかかわらず重要な業務。そして、問い合わせフォームを作ること自体も大変な業務ですし運用も大変です。
デザイナーやエンジニアにしてみると、システムを作るためだけに、メールの設定をしたり、サーバーに顧客データとしてデータを保存したりと、このシステムを作るだけで時間的・心理的にも負担があり、どちらかというとネガティブに捉えられます。
そういった全ての面倒を完全に引き受けることで、設置も運用も簡単になり、抜け漏れや重複対応も防げるのではないかと思い、フォーム運用管理サービスのformrunを作りました。

特徴は、自分たちの持っているWebサイトに、formrunを自然に埋め込むことができ、フォントも色も、完全にカスタマイズできるというところです。また、フォームから入ってきた問い合わせに関しては、視覚的に管理ができます。

 

エンジニアという職種柄、座って過ごすことが多いと思いますが、体調管理で気をつけていることはありますか?

腰が痛くなってしまうことが多くて、合わない椅子だと本当に1日座っていられないぐらいです。クッションを敷くとか、気分転換も兼ねてストレッチをしたりもしますが、筋肉をつけた方がいいなということで、腹筋、背筋をできるだけ毎日するようにしています。

加えて、野菜ジュースは数日に1回は飲むようにしています。10年ぐらい前から続けていて、絶大な信頼があります! 飲まない日があると肌荒れがして、飲み忘れていることに気がつきます。

仕事の流儀がかっこいいとお伺いしました!

周囲からは、要望を鵜呑みにするのでなく、できるできない、それよりもこちらの方がいいとはっきり伝えると言われます。
一般的なことではあると思いますし、これは開発でなくても同じで、お客様の要望を聞いて、それよりもこちらの方がいいよと提案できることこそがプロフェッショナルだとも思います。例えば、お客様はりんごが欲しいと言っているけど、本当に欲しいのはアップルパイだったというように、本当に欲しいものを見つけて提案するようにしています。

 

新しいことは好きですか?

大好きです。エンジニアだと新しいことができる環境でとても恵まれているとも思います。
他の職種だと、新しいことをするのにお金や時間がかかってしまうと思うのですが、エンジニア、特にITの分野だと無料もしくは安く、しかも簡単にできます。
情報源はだいたい英語ですし、国境もありません。

ちなみに、これは開発と全く関係ありませんが、最近、妻のネイルをやっています。
細かい作業が好きで、没頭できるので、セルフジェルネイルを妻にするようになりました。
デザインは決めてもらって、それ通りに配置していきます。テレビを見ながら良い時間潰しになっていますよ(笑)。

 

プライベートの過ごし方を教えてください。

正直、仕事とプライベートの境はそれほどありません。
今はオフィスがあるわけではないので、自宅で仕事をすることも多いです。
ただ、それだと曜日感覚が掴めなくなってしまうので、本業以外で手伝いをさせていただいている会社のオフィスに敢えて行く予定を作るようにしていますね。
日曜日は基本的にはオフにしているので、妻とゆっくり過ごしています。

将来の夢・目標を教えてください。

プロダクトとしては、「フォームといえばformrun」を確立するのが最終的な目標ですね。会社としては、新しい協働の形というところを考えていまして、今後、働き方が日本だけでなく世界的にも課題になると思っていて、昨今だと格差、地方と都市部などの問題があって、そこには自分自身も問題を感じています。例えば、最近ある勉強会に行って刺さったことがあるのですが、ある大手の会社さんで、定年が60歳から65歳までに伸びた。雇用が増えるのが良かったねと一般的にメディアで言われていると思うのですが、その会社の中の人でいうと、本当にその人を雇い続けることが会社というものの個別最適なのかと問題提起をされていて。
そこで、ハッとしたのが、働くこと自体ではなくて、”どうやって働くか”とか、”誰と働くか”とか、働くこと自体が目的になっていたんだなというところに気づかされました。
もっと大きなところで”何で働いているか”というところを大事にしてmixtapeでもサービスを提供したいと考えていて、働くということに落ちている負や課題は山ほど山積しているところがあると思っているので、そういう課題を会社としては解決していきたいなと思っています。
最近では、クラウドやAIといった技術の進歩によってエンジニアの仕事がなくなるんじゃないかとか言われたり、どんどん、機械に人間の仕事を奪われていくみたいな話がよく語られます。
それって、人間が機械に奪われることを嘆くのではなく、いろいろなものが自分一人でもできる機会を得られたのだと思っているんですね。その機会を最大限利用できるような、スキルや経験を個人としては進めていきたいなと思います。
新卒としてはエンジニアとして入りましたが、エンジニアの多田さんなんですねみたいなところで、なぜか重宝される。エンジニアのリソースが足りていないというところが発端だと思うのですが、そこはあまり本質的ではないですよね。
エンジニアだからではなくて、○○ができるから多田さんに任せようと言われるようになりたいです。

 

mixtape

問い合わせフォームの設置からリスト管理まで、フォームから始まるプロセスを1つにしてフォームに関する面倒を一気に解決する「formrun」を提供。

 

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